マンションの購入を検討する際、新築物件と中古物件のどちらを購入するべきか迷ってしまうでしょう。
それぞれメリットとデメリットがあるため、事前に理解したうえでどちらが適しているのかを判断することが大切です。
そこで今回は、中古マンションを購入するメリットとデメリット、また購入時の注意点について解説します。
中古マンションを購入!購入するメリット
中古マンションを購入するメリットは以下のとおりです。
価格が安い
中古マンションの購入における最大のメリットは、新築物件よりも価格が安いことでしょう。
価格が安い分、部屋数を増やしたり新築では住めないエリアに住めたりなどの物件の選択肢が広がります。
資産価値が下がりにくい
新築の場合、購入して1年経過すると中古マンションとみなされるため価格が急落する傾向にあります。
しかしその後の売却価格はゆるやかに下がるため、資産価値を一定保つことが可能です。
リフォームがしやすい
中古マンションは価格が安い分、購入予算の残りをリフォームやリノベーションに充てられるでしょう。
間取りの変更など、生活スタイルに合わせて自由な空間づくりを検討できます。
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中古マンションを購入!購入するデメリット
中古マンションを購入するデメリットは以下のとおりです。
修繕積立金が高い
マンションは、10年〜15年の間隔で外壁や屋根など共用部の大規模修繕工事をおこなうのが一般的です。
この修繕費用は、修繕積立金という項目で毎月住民から集金され、築年数が経過した物件ほど高額になります。
耐震性能が低い
1981年5月31日まで適用されていた耐震基準で建築されている建物であれば、大規模な地震に耐えられないおそれがあります。
ただし旧耐震基準でも耐震補強工事が実施されている可能性があるので、事前に確認することが大切です。
設備が古い
築年数が経過しているマンションの設備は、古くなっている可能性が高いでしょう。
オートロックやインターホンなど最新の設備がなく防犯面で不安を感じる方もいるかもしれません。
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中古マンションを購入!購入する際の注意点
中古マンションを購入するときは、下記の点に注意しましょう。
管理状態を確認する
マンションの寿命は、管理状態によって決まるといっても過言ではありません。
これまでの大規模修繕工事の内容や、修繕積立金に不足がないかをしっかり確認しましょう。
周辺環境を確認する
マンションの価値は物件そのものの状態だけではなく、周辺環境によっても左右されます。
内覧時には学校や駅が近い、商店街が充実しているなど生活における利便性も考慮しましょう。
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まとめ
中古マンションの購入における最大のメリットとして、新築物件よりも価格が安いことが挙げられます。
ただしメリットと同時にデメリットも存在するため、予算や生活スタイルを考慮したうえで慎重に検討することが大切です。
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